第一ネオ生命の死亡保険とは?保障内容と保険期間・保険料の仕組み

第一ネオ生命の死亡保険の保障額と保険期間の選び方

第一ネオ生命の死亡保険を検討するうえでは、死亡保険金額と保険期間をセットで考えることが重要です。「ネオde定期」では契約年齢などによって選べる範囲が異なるため、自分に必要な死亡保障と期間を整理してから確認するとわかりやすくなります。

主契約は死亡したときの死亡保険金

「ネオde定期」の主契約では、被保険者が死亡したときに契約時に設定した死亡保険金が支払われます。死亡保険金額は100万円単位で設定でき、公式サイトで案内されている取扱範囲は契約年齢によって異なります。

18歳~49歳では200万円~2,000万円、50歳~75歳では100万円~1,500万円、76歳~80歳では100万円~1,000万円が取扱範囲です。実際に選択できる内容は契約条件や取扱代理店などによって異なる場合があるため、申込時の最新情報を確認する必要があります。

保険期間は「年満期」と「歳満期」から選ぶ

保険期間には、一定の年数を保障する「年満期」と、一定の年齢まで保障する「歳満期」があります。年満期では10年満期と20年満期が用意されており、所定の範囲で更新しながら保障を継続できます。

歳満期では60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳満期から選択できます。ただし、どの満期年齢でも選べるわけではありません。たとえば90歳満期は18歳~80歳、60歳満期は18歳~50歳が契約年齢の取扱範囲となっています。

必要保障額は家族状況から考える

死亡保険金額は「大きいほどよい」とは限りません。配偶者や子どもの有無、子どもの独立までの期間、住宅費、生活費、貯蓄、公的な遺族保障などによって必要な金額は変わります。葬儀費用など短期的な支出への備えなのか、遺族の生活費まで準備したいのかでも必要保障額は異なります。

定期保険は一定期間に必要な死亡保障を準備する生命保険です。そのため、子どもが独立するまで、住宅ローン負担が大きい期間、退職までなど、「大きな保障が必要な期間」を先に整理しておくと保険期間を判断しやすくなります。

次ページでは、保障期間によって異なる保険料の考え方と、年満期・歳満期それぞれの特徴を確認します。